リユースキャラクター

港区3R推進行動会議では、イベントの3Rを推進するために、使わなくなった学校給食用の食器をイベント時に貸し出しています。これまで芝浦地区のイベントなどで活用していただいています。
さらなるリユース食器を活用したイベントの周知や応援のためにカッパのキャラクターをつくりました。

その名は「リユー助(りゆーすけ)」

リユー助

名称は493件の応募からから決まりました

募集期間平成21年5月23日〜6月30日
応募数応募総数493件(内:小中学生の応募件数454件)
審査方法
  • 審査方針に基づいた事務局の審査
  • 学識経験者、区民、事業者、教育関係者、行政職員で構成される名称審査委員会による審査
※審査内容は非公開。

委員講評

港区3R推進行動会議 座長 崎田裕子(委員長)
多くの小中学生を含む区民の方々からのご応募が集まり、審査は大変でしたが、区民の方々の関心の高さを実感する嬉しいひとときでした。「リユー助」はリユースで地球を助けるやさしさと、皆で助け合う協働ともつながる素晴らしい名称です。リユース食器の普及はもちろん「みんなと3Rキャンペーン」を元気に進めて行きたいものです。

港区清掃リサイクル課長 高木俊昭
500件近くものたくさんの応募をいただきました。しかも、複数の言葉を組み合わせ、意味を持たせた作品が数多くありました。最優秀賞の「リユー助」もリユースが地球を助けるという意味が込められています。多くの方々が考えそして工夫してくださいました。大変に感謝しています。またクラスのみんなで話し合い一つの作品として応募してくださったケースもありました。多くの方々の努力や工夫が生かされるようリユー助に一生懸命がんばってもらいます。

消費者団体連絡会 岡上容子
多数の力作揃いの応募作品の中からキャラクター名称を選ぶのは、想像以上に難しいことでした。想いがこもっているという事が名前を付けた理由から伝わってきました。港区の皆さんに広く親しまれるキャラクターになって欲しいですね。

芝浦運河まつり実行委員会 中山喜芳
「このキャラクターは、男の子?女の子?」、こんな話題から審査会はスタートしました。 小中学生を中心に応募していただいた方々のイメージでは男の子名前が多かったようです。
ご存知の河童(かっぱ)を模したキャラクターですが、河童伝承は、日本全国にあるそうです。 頭の皿については、皿が食物を載せるための物であることから、生命力の象徴であるとのこと。いい名前が決まりましたので、“リユー助”をおおいに活用して、リユース食器使用がどのイベントでも 定着できるよう環境を整えられたら良いな、思います。

港区立小学校PTA連合会 平井良昌
どれもすばらしい作品ばかりでした。それぞれの理由にいろいろ納得させられ、選考に苦労しました。

港区商店街連合会 副会長 小林靖彦
最近は非常に大人も子どもも環境問題に関心が強く、真面目に応募され、センスのよさに甲乙付けがたい程の名称が多く感じられました。

芝地区総合支所協働推進課長 亀田賢治
地球環境にまで思いを馳せた、よく考えられた作品が多く、選考にあたってはたいへん悩ませられました。小さなお子さんから大人まで、幅広く応募があったことは、環境問題に対する意識が高まっている証拠と肌身に感じています。今後は、各地区総合支所でも積極的にキャラクターを使った事業案内に努めてまいります。

キャラクターの利用について

3R推進事業の取り組みにおいてキャラクター及び名称を使用することができます。
リユース食器を活用したイベントを行われるときや、啓発などに活用することができます。
詳しくは下記の使用要項をご覧下さい。