★参加メンバー大募集★「3Rサポーター茶話会」を開催します♪

今年の3Rフォーラムは3Rサポーターの皆さんが主役です!

現在、当日イベント運営をお手伝い頂けるボランティアの方を大募集しています。少しでもご関心のある方は、ぜひ3Rサポーター茶話会にご参加ください。皆さまのご参加をお待ちしております。

(※3Rサポーターに関心のある方であれば、未登録の方でも参加可能です。)

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【内容】

・3Rフォーラムでのボランティアについて意見交換

・家庭でのエコな取組みについて情報共有

【参加費】無料(お茶菓子付き)

【定員】最大15名

【会場】加藤商事株式会社 赤坂営業所(住所:港区赤坂4-4-14未来環境創造ビル1階)

【アクセス】東京メトロ 丸ノ内線・銀座線 赤坂見附駅 10番出口 徒歩8分、東京メトロ 千代田線 赤坂駅 3b出口 徒歩6分

【申込み方法】申込用紙に記入の上、FAXにてお申込みください。(FAXが無い方は、03-6277-7187までご連絡下さい。)

 

▼申込み用紙は下記よりダウンロードできます▼

チラシ

この度、港区3R推進行動会議主催の「捨てる・配るだけじゃない!上手な備蓄食糧の活用セミナー」が循環経済新聞に取り上げられました。
今後も、食品ロス削減に向けて、積極的に情報発信を行って参ります。
 
20140217循環経済新聞「食味期限備蓄食料を活用」

(2014年2月17日 循環経済新聞「食味期限備蓄食料を活用」)

こんにちは、リユー助です。

最近は雪が降ったりして大変寒いですが、体調など崩されていないでしょうか。

 

さて、先日2月6日(木)に高輪区民センターで「捨てる・配るだけじゃない!上手な備蓄食糧の活用セミナー」を開催しました。

 

3名の講師をお招きして開催したセミナーですが、当日は43社48名の方にご参加頂き、大盛況の内に終わりました。

 

全体写真 全体の様子

 

平成25年4月に東京都帰宅困難者対策条例が施行されたことを受け、企業の食糧備蓄はますます盛んになっていくと思います。その時に、安さや賞味期限の長さだけを考えて備蓄してしまうと、いざ賞味期限が近づいてきた時に困ってしまいます。そうやって捨てられてしまう非常食が、実はすごく多いんです。

 

そこで、セミナーの前半では「おいしい非常食」や「災害食」などの考え方をお伝えし、そもそも「非常食は捨てるのが当たり前」という考え方から、「捨てずに有効活用するのが当たり前」という考え方にシフトして頂きたいと思って、情報提供をしました。

また、有効活用の具体的な方法として<フードバンク>や<ローリングストック>、各社のサービスやリサイクルシステムなどの紹介をしました。

 

 

【演題①】おいしい災害食:備蓄食料と消費について考える(日本災害食学会)

【講演者①】守 真弓 氏(NPO法人高度情報通信都市・計画シンクタンク会議 非常食研究会 代表、日本災害食学会 理事・事務局長)

講演写真:守様

 

【演題②】(きゅう)(かん)(ちょう)プロジェクト

【講演者②】田谷 能啓 氏(株式会社パン・アキモト 東京営業所 所長)

講演写真:田谷様

 

【演題③】フードバンクを利用して

【講演者③】前田 淳 氏(キユーピー株式会社 社会・環境推進部 課長)

講演写真:前田様

 

日本では年間約500~800万トンの食べ物が廃棄されています。港区内でも同じです。非常食の有効活用は、食品メーカー以外の方でも実践できる「食べ物のもったいない!」アクションです。ぜひ、身近なところから取り組んでみて下さい!