✩インタビューその3(段ボールコンポスト講習会受講者)✩

こんにちは、リユー助だよ!

さて本日は、7月に開催した段ボールコンポスト講習会に参加して下さった親子に、段ボールコンポストについてインタビューをおこなった様子をご紹介いたします。

今回インタビューに協力していただいたのは、小学校2年生の角野ひなみさんとお母さんです。

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写真‐① 角野さん親子

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写真‐② インタビューの様子

 ひなみさんが、段ボールコンポスト講習会に参加した理由は、食事をした後にたくさんの生ごみが出ると感じていたところ、学校から配布された講習会のチラシを見てお母さんと相談し参加してくださったそうです。

お母さんも夏休みの自由研究に丁度良いと考え、参加を決めたとお話しして下さいました。

「段ボールコンポスト講習会に参加してみてどうだったか?」という質問に対しては、

「とても楽しく、段ボールコンポストの作り方を一から学べたので良かった」と、回答して下さり、なんと講習会を終えたその日にご自宅で組み立ててくれたそうです!

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写真‐インタビューに応えるひなみさん

 「段ボールコンポストに入れたごみで印象に残っている生ごみは?」という質問に対して、

「卵の殻、バナナの皮やトウモロコシの芯などは、なかなか分解されずに残ってしまった」と、教えてくださいました。

その他には、リンゴやキウイの皮といった果物の皮を毎日入れ、かき混ぜて温度計で計測を行っていたそうです。

ひなみさんは、段ボールコンポストを自由研究として取り組み、模造紙に研究結果をまとめてくださりました。

研究結果は、小学校の教室や職員室の前に貼ってもらったそうで、3R推進行動会議でもパネル展示会でご紹介させていただきました。

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写真‐ひなみさんの小学校での自由研究

 「段ボールコンポストに取り組んでみて変わったことは?」という質問に対しては、

「テレビが汚れていたら拭くようになり、部屋の掃除も出来るようになりました。また、ごみに対して意識するようになった。」と、教えてくださいました。

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写真‐インタビューの様子

 今回のインタビューでは、段ボールコンポスト講習会を通して環境について学ぶことで、日々の行動や考え方に変化が生まれているというお話を聞くことができ、大変嬉しく思っています。

3R推進行動会議では、 3Rに関するイベント・講習会を年間を通して様々開催しております。

今後も段ボールコンポスト講習会、エコ料理教室等ご家庭でごみ減量に取り組む方法を発信していきたいと思いますので、皆様のご参加お待ちしております。

それでは、次回のブログもお楽しみに!

 

 

☆「みんなと3Rフォーラム」開催報告その2☆

こんにちは、リユー助です♪

 

今回は、前日のブログに引き続き「みんなと3Rフォーラム」開催報告その2として

 

28日に行われた「段ボールコンポスト&キッチン菜園講習会」と「3R漫談」の

 

報告をさせていただきます。

 

まず「段ボールコンポスト&キッチン菜園講習会」では、21名の方に参加して

 

いただきました。

 

段ボールコンポストの講師として草川明美講師、キッチン菜園の講師として国吉 純講師

 

をお招きして講習会を行いました。

 

まず第一部は、「段ボールコンポスト講習会」を草川講師に講演をしていただき、

 

実際に段ボールコンポストを利用しているサポーターさんやヘルプの皆さんにも

 

協力していただきながら行いました。

 

今回の「段ボールコンポスト講習会」では、初心者の人を対象に講師の講演及び

 

グループワークを通して情報の共有をしていただきながら段ボールコンポストについての

 

基礎・知識を学んでいただきました。

 

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写真‐草川講師の講演の様子

 

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写真‐グループワークの様子

グループワークでは、各班に分かれて実際に段ボールコンポストの組立作成、サポー

 

ター・ヘルプの方の経験談を交えながら情報共有しました。第二部は、「キッチン菜園

 

講習会」について国吉講師に講演を行って頂きました。

 

キッチン菜園では、ご家庭で段ボールコンポストを利用した際に生成された堆肥を活用し

た園芸の方法について国吉講師に紹介していただきました。

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写真‐国吉講師の講演の様子

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写真‐鉢植えに種を植え付けている様子

当日のセミナーでは、各テーブルで実際に鉢に種を植える作業をしていただき、そのまま持

 

ち帰っていただきました。

 

各家庭で生ごみをたい肥に変えてごみの減量を実感していただくというだけでなく、それに

 

より生成されたたい肥を活用して家庭で園芸を楽しむことが出来楽しく・手軽に環境に優し

 

い取り組みを始めることが出来ます。皆様も機会がありましたらぜひ参加してみてくださ

 

いね♪

 

 

最後に「3R漫談」では、漫才師の林家らっきょさんをお招きして、環境問題や3Rを交えた

 

環境漫談を披露していただき、楽しく環境のことを学ぶことが出来ました。

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写真‐林家らっきょさんの漫談の様子

 

漫談には、28名の方が参加してくださり、リユー助もステージ場に登場して、会場を盛り

 

上げました。

 

3Rフォーラムの4日間で、会場まで足を運んでいただいた皆様、大変にありがとうござい

 

ました。

 

これからも様々なイベントを開催する予定ですので、よろしくお願いします。

☆「みんなと3Rフォーラム」開催報告その1☆

こんにちは、リユー助だよ!

 

平成27年2月26日~3月1日の4日間にかけて港区エコプラザにて

 

「みんなと3Rフォーラム」を開催しました。

 

 

そこで今回のブログでは、「みんなと3Rフォーラム」の中から、

 

26日に開催した「会社に保管した備蓄食糧をムダにしないセミナー」についての

 

報告をしたいと思います♪

 

 

「会社に保管した備蓄食糧をムダにしないセミナー」には、40社47名の方が参加して

 

下さいました。

 

講師として日本災害食学会 理事 守 真弓講師

 

セカンドハーベスト・ジャパン チャールズ マクジルトン講師

 

のお二人をお呼びしてセミナーを行いました。

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写真‐セミナーの様子

 

 

第一部では、守講師による「おいしい災害食:防災備蓄の改善」についての講演を

 

行っていただきました。

 

震災後テレビや、ニュースでスポットの当てられた災害食についての知識やノウハウを

 

お持ちの守講師の講演は、事業者の会社にある備蓄食糧の改善点や取組方法を

 

学ぶ良いきっかけとなりました。

 

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写真‐守講師の講演の様子

 

また、講演後もおいしい災害食の実物を使用しながら、多くの参加者に

 

利用するメリットや備蓄食糧に対する考え方・取り組み方を

 

教えてくださいました。

 

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写真‐講演後の写真

次に第二部では、チャールズ講師より「フードバンクを利用して」についての講演を

 

行っていただきました。

 

フードバンクとは、食品を寄付していただき、それらを児童養護施設の

 

子どもたち、路上生活を強いられている人や生活困窮者などの元に、

 

届ける活動の事です。また貧困層だけでなく状況に応じて災害支援なども

 

取り組んでおり多くの企業と連携を結び食品ロスと

 

廃棄になる食糧の減少に貢献しています。

 

当日のセミナーでは、参加された事業者から食糧寄付の質問等があり、

 

今まで廃棄してきた食べ物の有効活用に関心を持っていただけたと

 

感じました。

 

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写真‐チャールズ講師の講演の様子

 

 

今後もこのようなセミナーを継続的に行い多くの方に3Rについて少しでも意識を

 

持っていただけると嬉しいです!